アイキララとキラリエアイクリーム3はどっちがおすすめ?徹底的に比較してみました

目のクマを解消するアイクリームは少し価格的にお高く手が出しにくいですよね。

どの商品も定期コースとかお試しとかあるからお得に買う事はできるけど、最初から間違いない商品を使いたいというのが本音だと思います。

私が実際に使ったアイクリームの中でも、アイキララとキラリエで悩まれるという方が多いようなので、この2つのアイクリームの使い心地やコスパなどについて総合的に徹底比較してみました。

どちらの商品を使うか迷っている方は是非参考にしてください。

アイキララとキラリエアイクリーム

ずっと使い続けた時のコスパで勝負!!勝者はキラリエ!!

アイクリームという特性上、ある程度の長期スパンでクマのケアをする必要があり、数ヶ月単位でのコスパを気にするという方が多いと思います。

実際、効果があるのなら半年かけて少しくらいお金をかけてもいいというのが本音だと思いますが、効果に関しては使ってみなくてはわからないですし、できれば安い方がいいですよね。

そこで、アイキララとキラリエを半年間使い続けた時の料金でどちらがコスパがいいのかという点について比較しました。

アイキララに関してはアイキララを最安値で買う方法を徹底的に調べ上げましたでも紹介している通り、4つのコースによって価格設定が異なります。

今回の比較では半年間継続して使うという事を前提に、3ヶ月コースを2回という設定で計算しています。

結果的に初回価格、定期購入価格共にキラリエのほうが圧倒的にコスパがいいです。

具体的に表にまとめたのでご覧ください。

 アイキララキラリエ
商品画像アイキララキラリエアイクリーム
内容量10g20g
1本あたりの
使用可能期間
1ヶ月2ヶ月
初回価格8401円
(3本)
1788円
1gあたりの価格280円89円
半年間での
支払額
16802円5364円

圧倒的にキラリエアイクリームの方がコスパがいいです。

肌に合わなかった時の保証で勝負!!結果は引き分け!!

次に、購入して効果を感じられなかった時の保証内容について比較してみました。

結果的にキラリエが優勢ですが、保証に関してはどちらも全く問題のない対応をしてくれるようです。

というのも、アイキララは満足のいく変化を実感できなかった場合、25日以内に申請する必要があります。

対してキラリエは100日以内に申請する必要があります。

アイキララは、1個分のみしか返金してくれませんが、初回は1個分のお試しコースを選べば全く問題がありません。

また、日にちに関しても肌に合わなかった場合や変化を感じられなかった場合、どちらにしても25日間の猶予があれば判断できます。

つまり、アイキララもキラリエも返金保証制度については全く問題がないと言えます。

ですので結果は引き分けという事にしました。

口コミで勝負!!勝者はキラリエ!!

口コミに関して、アイキララとキラリエの各通販サイトでの評判をまとめています。

上記記事では、アイキララの口コミが低く、キラリエの口コミが高いです。

アイキララの@cosmeでの口コミ

アイキララの評価

キラリエの@cosmeでの評価

キラリエの評価

アイクリーム大学編集部でもなぜアイキララの評価が極端に低いのかという事について調べたところ、アイキララの評価が低いのは複雑な料金設定にあるという事がわかりました。

というのも、アイキララは単品での購入、1本コース、3本コース、年間コースの4つが存在しています。

初回からコスパだけを考えて年間コースを選んでしまって変化を感じられなくても返金は1本のみです。

つまり、最初は1本コース(いつでも解約可能)を選ぶべきであり、2回目から3本コースか年間コースを選ぶ方がいいという事です。

低い評価をつけている人はコース選択に失敗した結果、低い評価をつけている人が多かったです。

結果的にキラリエの勝利という事です。

肌に塗った時の使用感で勝負!!勝者はアイキララ!!

肌に塗った時、保湿感や伸びの良さ、心地よさがあるのは断然アイキララでした。

【レビュー】アイキララを実際に使ってみたら効果を体感できました

というのも、アイキララの方がプルプル感があり、塗った時の爽快感が高かったからです。

キラリエはオロナインのような塗り心地なのに対して、アイキララは保湿クリームのような塗り心地でした。

寝起きのしっとり感で勝負!!勝者はアイキララ!!

保湿クリームのような塗り心地だったアイキララですが、実際のところ、キラリエとどちらが保湿力が高いのかというところが気になるかと思います。

というのも、肌にハリを取り戻したい訳ですから、保湿力があるに越した事はないからです。

夜にクリームを塗って、朝起きた時の目元のしっとり感について比べました。

これに関してはクリーム自体がプルプルで保湿力が高そうに感じていたアイキララのほうが上でした。

目元のハリを取り戻す事を考えるとアイキララのほうがいいと感じました。

使いやすさで勝負!!勝者はアイキララ!!

使いやすさを考えた時に、アイキララとキラリエでは圧倒的な差がありました。

アイキララはご存知の通り、注射器のような形をしているプッシュ型の容器です。

注射器タイプで衛生的なアイキララ

アイキララの容器は注射器型

対してキラリエは3にバーションアップしてからはチューブ型の普通の容器です。

2の時はボールが付いている少し変わった形でした。

アイキララと現在のキラリエ3アイクリームの違いとして、決まった量を出せるアイキララは非常に使い勝手がいいなと感じました。

1プッシュで1回分なので毎回決まった量を取り出す事ができます。

また、最後まできっちり使う事ができます。

キラリエアイクリームは最後の方は絞り出す必要がありますし、普通のチューブ型なので取り出す量が多すぎたという時も出てきます。

つまり、無駄遣いをしてしまう時があるという事です。

使いやすさで比較した時は圧倒的にアイキララの勝利です。

コスパではキラリエの勝利!!総合的にはアイキララの勝利!!

半年間のコスパを考えた時に圧倒的な差が出る事がわかりましたね。

しかし、アイクリーム大学編集部としては、コスパ以上にアイキララの保湿力の良さや使いやすさに惚れこみました。

というのも、目元という大事な部分に、数ヶ月という長期スパンでケアをする訳ですから、1万円程度の差であればいいものを使う方がいいのではないかという結論に至りました。

コスパ=正義という訳でなく、実感できる変化とコスパが伴っているかという事が最も重要だと思います。

アイキララでも、初回は1回のお試しコースで使ってみる事で、大きな損をしてしまうという事はないですし、まずはアイキララを試してから合わなかった場合はキラリエを試せばいいと思います。

アイキララ